FX(外国為替証拠金取引)とは(2)


FX(外国為替証拠金取引)の特徴

FX(外国為替証拠金取引)の特徴がいくつかあります。
最初はいろいろなFXの専門用語が出てきますが、
そんなに難しくはありません。

FXの特徴として他の外貨取引と比較して異なる点があります。

1、レバレッジをかけた取引が可能
レバレッジとは、「てこの原理」のようなもの。
外貨預金などは、米ドルのレートが120円として、
120万円の資金だと資金分の1万ドルしか買えません。
(レバレッジ1倍)
しかし、FXでは同じ資金で10万ドル(レバレッジ10倍)とか
それ以上取引出来る場合もあります。
FXの方が資金を有効に活用できるのです。

為替レートが1円動くと、外貨預金では1万円の利益/損失と
なります。一方FXでレバレッジ10倍の場合は10万円の
利益/損失になります。
FXのほうがリスクが大きくなる場合もあるので、
最初は少ない資金、低いレバレッジでするのが
いいかもしれませんね。

2、売りが可能。
外貨預金は最初、外貨を「買う」ことしか出来ないですが、
FXは買いからも売りから入る事が出来ます。
為替レートが上がった時だけではなく、下がった時でも
利益を出す事が出来て、トレードチャンスが広がります。

3、円以外のポジションも可能
USD/EUR、AUD/USD、など円以外の通貨の組み合わせが可能。

4、スワップポジション
利息はスワップ金利という形で毎日受け取り可能です。